2010年5月15日

google 日本語入力 オープンソース化

Googleの日本語入力がオープンソースになりました。

ということでLinuxでも使えます。

早速インストールしてみました。

といっても、まだ正式版ではなく、自前でビルドする必要があったので、ヘタレな私は実機に入れずVB上のLubuntuでお試し中ですw

結果だけ言うと簡単にインストールできて、今はGoogle日本語入力で書いています。

かなり快適です。

今までのiBus Anthyが嘘のようです。

これで完全にWin(ryはいらない子です。


やり方は、自前でビルドするのが面倒だったので、こちら↓のリポジトリを使わせていただきました。
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455

簡単お手軽♪

リポジトリを入れたら、端末で

sudo apt-get install ibus-mozc

で終わり。

再起動して、iBus-preference開いて、日本語入力メソッドで「ibus-mozc」を選択。

それだけで使えてます。

快適です。

早速ここ書いてますが、かなり快適です。

変換精度は、辞書が違うせいかWindows版より低い気がします。

まぁWindows標準のIMEとたいして変わらないくらいです。

Linuxでは大進化です。すごいです。Windowsいらないです。


そんな感じでルンルンでした。

早く公式debパッケージでないかなー

2010年4月10日

flv

とりあえず、入ってるcodec

codecで検索
livavcodecs52

flashでけんさく
flashplugin-nonfree
flashplugin-installer

ffmpegで検索
libxine1-ffmpeg
gstreamer0.10-ffmpeg

xineで検索
libxine1-misc-plugins
libxine1
libxinerama1
libxine1-console
libxine1-bin
libxine1-x
phonon-backend-xine

2010年4月4日

grub2の設定

PCのクロックソースは重要そうなので、HPETを有効に。

その際、ブートローダの設定変更が必要でした。
9.10悪夢のgrub2設定に手を出してしまいました。

ほんとは書き換えが楽なんだけど・・・

仕方なく、Realtimeカーネルの起動スクリプトを追加。

/etc/grub.d/ にある、40_customに管理者権限でHPETを使うものを追記。

"update-grub"で変更が/boot/grub/grub.cnfに反映されました。


参考
http://netlog.jpn.org/r271-635/2009/12/ubuntu_910_grub2.html

2010年3月30日

Virtualbox guest OSにUbuntuで共有フォルダ

UbuntuがゲストOSの場合

1.Guestadditionsをインストール

2.共有フォルダ指定"share"

3.guestで、マウントするフォルダを作る

$ sudo mkdir /media/share

4.fstabを編集

$ sudo gedit /etc/fstab

5.最後の行に追加

share /media/share vboxsf rw 0 0

6.マウントしてみる

$ sudo mount -a

2010年3月21日

ubuntu 9.10 日本語入力

iBusってどーなの。。。

とりあえず、Kubuntu環境だとなぜか日本語の単語登録ができませんでした。

で、調べても「F12」でひらくとか「Ctrl+F7」で開くとかそんなのばっかりでした。

もしやと思って、霞(kasumi)がインストールされているか確認したら、インストールされていませんでした。

うそーん

で、kasumiをインストールしたら単語登録できるようになりました(´・ω・`)

2010年3月9日

Kubuntu 9.10 64bit

ChromeでFlash再生
http://www.kotodama.jp/blog/index.php/2009/08/26/google-chrome-ubuntu-64bit