2010年5月18日

ExaileにiPodマウント

プラグインをインストール

$ sudo apt-get install exaile-plugin-ipod

iPodを接続。

/media にマウントするため、一度ファイルマネージャでiPodを開く。

そしたらExaile起動。

しばらく待つと、左のタブの一番下にIPODの表示が出る。

http://www.linuxquestions.org/questions/linux-hardware-18/exaile-ipod-mount-point-653903/

2010年5月16日

VirtualboxゲストOSにリモート接続

Virtualboxでのリモート接続を試してみました。

↓を参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20070717/p1

環境は、
VBホストOS:Kubuntu 10.04
VBゲストOS:Lubuntu 10.04 (軽いから)
リモート接続するクライアントOS:Kubuntu 10.04
   要するに、外部からではなくホストからつないでます。。。


◆設定

・Virtualbox上での設定

ゲストOSの設定のディスプレイのところで、「リモートディスプレイ」タブの「サーバの有効化」にチェック。

ポート番号は競合しないように適当な値を設定。

認証は、Nullだとほんとに認証なしで接続されてしまうので、「外部」がおすすめ。

「外部」認証は、ホストOSのID/passを認証に使います。


◆起動

普通にVirtualboxで起動してもいいのですが、それだと画面が出てしまって邪魔なので、端末から画面なしで起動します。

$ VBoxVRDP -startvm [仮想マシン名 or UUID] &

これでゲストOSが起動しているはずです。

次に、リモート接続。

Windowsなら普通のリモートデスクトップで行けるのですが、Linuxなのでコマンドで。

$ rdesktop -u [hostのusername] -p - localhost:[指定したポート番号]

ユーザとパスは認証が「Null」なら不要です。

ここでの認証は、ホストOSのものを使います。(Vboxを動かしているOSのID/pass)

これで、エンター押すとパスワードを聞かれるので入力しましょう。

リモートデスクトップの画面が出るはずです。




以上、終わり。

2010年5月15日

たまーにスワップするので

sudo swapoff -a
これでスワップ領域が開放されます。
メモリがいっぱいになったらどうなるかはわかりませんがw

google 日本語入力 オープンソース化

Googleの日本語入力がオープンソースになりました。

ということでLinuxでも使えます。

早速インストールしてみました。

といっても、まだ正式版ではなく、自前でビルドする必要があったので、ヘタレな私は実機に入れずVB上のLubuntuでお試し中ですw

結果だけ言うと簡単にインストールできて、今はGoogle日本語入力で書いています。

かなり快適です。

今までのiBus Anthyが嘘のようです。

これで完全にWin(ryはいらない子です。


やり方は、自前でビルドするのが面倒だったので、こちら↓のリポジトリを使わせていただきました。
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455

簡単お手軽♪

リポジトリを入れたら、端末で

sudo apt-get install ibus-mozc

で終わり。

再起動して、iBus-preference開いて、日本語入力メソッドで「ibus-mozc」を選択。

それだけで使えてます。

快適です。

早速ここ書いてますが、かなり快適です。

変換精度は、辞書が違うせいかWindows版より低い気がします。

まぁWindows標準のIMEとたいして変わらないくらいです。

Linuxでは大進化です。すごいです。Windowsいらないです。


そんな感じでルンルンでした。

早く公式debパッケージでないかなー

2010年4月10日

flv

とりあえず、入ってるcodec

codecで検索
livavcodecs52

flashでけんさく
flashplugin-nonfree
flashplugin-installer

ffmpegで検索
libxine1-ffmpeg
gstreamer0.10-ffmpeg

xineで検索
libxine1-misc-plugins
libxine1
libxinerama1
libxine1-console
libxine1-bin
libxine1-x
phonon-backend-xine

2010年4月4日

grub2の設定

PCのクロックソースは重要そうなので、HPETを有効に。

その際、ブートローダの設定変更が必要でした。
9.10悪夢のgrub2設定に手を出してしまいました。

ほんとは書き換えが楽なんだけど・・・

仕方なく、Realtimeカーネルの起動スクリプトを追加。

/etc/grub.d/ にある、40_customに管理者権限でHPETを使うものを追記。

"update-grub"で変更が/boot/grub/grub.cnfに反映されました。


参考
http://netlog.jpn.org/r271-635/2009/12/ubuntu_910_grub2.html